土に触れ、未来を耕す。山梨のブドウ畑から、第一次産業の可能性を学ぶ。
日本の食を支える第一次産業は、いま大きな変化のときを迎えています。
いきがいの農業体験プログラムでは、山梨のブドウ畑での現場作業を通じて、栽培の基礎から
ブドウがワインになるまでの「つくって届ける」体験までを
実践で学びます。汗を流しながら、これからの農業の可能性を一緒に探しにいきましょう。
「育てる」だけで終わらない、3つの学び。
ブドウの剪定・誘引・収穫など、季節ごとの作業を実際の畑で体験します。
育てたブドウがワインになるまで。「つくる」の先の工程に触れます。
冬の剪定から夏の実り、秋の収穫まで。季節ごとに変わる畑仕事を体験します。
持続可能な農業や地方創生について、現場の人々から学びます。

剪定・誘引・摘房・収穫など、ブドウ栽培の一連の作業を季節に合わせて体験します。プロの農家から直接、手の動かし方と「なぜそうするのか」を学びます。

育てたブドウがワインになるまでの工程を体験します。「つくって終わり」ではなく、かたちにして届けるところまで。自分の手が関わった一本には、特別な重みがあります。

畑を案内してくれるのは、現地で暮らすプロの農家。作業の合間の会話から、地方の暮らしや持続可能な農業のリアルを学びます。
| 期間 | 1〜3ヶ月(応相談) |
|---|---|
| 場所 | 山梨県(ブドウ農園) |
| 開始時期 | 開講中(随時募集) |
| 対象 | 大学生・第一次産業に関心のある方 |
| 内容 | ブドウ栽培の現場作業/ワイン造り体験 |
| 参加費・条件 | 説明会にてご案内します |
冬の剪定から夏の実りまで。季節ごとに違う畑の表情があります。
まずは説明会で、プログラムの詳細やスケジュールをご案内します。
オンライン/対面どちらでもOK!