山梨のブドウ畑での農業体験

農業体験プログラム

土に触れ、未来を耕す。山梨のブドウ畑から、第一次産業の可能性を学ぶ。

Agriculture Course

「食べる」の、いちばん近くで学ぶ。

日本の食を支える第一次産業は、いま大きな変化のときを迎えています。
いきがいの農業体験プログラムでは、山梨のブドウ畑での現場作業を通じて、栽培の基礎から ブドウがワインになるまでの「つくって届ける」体験までを 実践で学びます。汗を流しながら、これからの農業の可能性を一緒に探しにいきましょう。

開講中 期間:1〜3ヶ月 場所:山梨
Features

このプログラムの特徴

「育てる」だけで終わらない、3つの学び。

栽培の現場で学ぶ

ブドウの剪定・誘引・収穫など、季節ごとの作業を実際の畑で体験します。

ワイン造りを知る

育てたブドウがワインになるまで。「つくる」の先の工程に触れます。

季節と向き合う

冬の剪定から夏の実り、秋の収穫まで。季節ごとに変わる畑仕事を体験します。

自然との共生

持続可能な農業や地方創生について、現場の人々から学びます。

Program

プログラム内容

01ブドウの剪定作業

① ブドウ栽培の現場作業

剪定・誘引・摘房・収穫など、ブドウ栽培の一連の作業を季節に合わせて体験します。プロの農家から直接、手の動かし方と「なぜそうするのか」を学びます。

02夏の畑で育つブドウの実

② ワイン造りの体験

育てたブドウがワインになるまでの工程を体験します。「つくって終わり」ではなく、かたちにして届けるところまで。自分の手が関わった一本には、特別な重みがあります。

03冬のブドウ畑と青空

③ 地域と自然から学ぶ

畑を案内してくれるのは、現地で暮らすプロの農家。作業の合間の会話から、地方の暮らしや持続可能な農業のリアルを学びます。

このプログラムで学べること
  • 作物を育てる一連の流れ剪定から収穫まで、季節ごとの作業をプロの農家に教わりながら。「なぜそうするのか」の理屈ごと学べます
  • ワインができるまでの流れ育てたブドウがワインという商品になるまで。「つくって届ける」を自分の手で体験できます
  • 地方で働く・暮らすリアル現地の農家との交流を通じて、地域に根ざした仕事と暮らしを肌で感じられます
こんな人におすすめ
  • 食・農業・自然に興味がある「食べる」の源流を自分の手と体で確かめたい人に
  • 地方創生・地域に関わりたい都市の外に自分のフィールドをつくる第一歩として
  • 体を動かしながら学びたい教室では得られない、汗をかく学びが好きな人に。農業未経験でも大丈夫です
Outline

開催概要

期間1〜3ヶ月(応相談)
場所山梨県(ブドウ農園)
開始時期開講中(随時募集)
対象大学生・第一次産業に関心のある方
内容ブドウ栽培の現場作業/ワイン造り体験
参加費・条件説明会にてご案内します
Gallery

活動の様子

冬の剪定から夏の実りまで。季節ごとに違う畑の表情があります。

夏の畑で育つブドウの実 上空から見た剪定作業の様子 冬のブドウ畑と青空 ブドウの剪定作業

農業の現場を、のぞいてみませんか?

まずは説明会で、プログラムの詳細やスケジュールをご案内します。
オンライン/対面どちらでもOK!

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